浮球を利用した水路用水抜弁 サイドドレイナー TM−100 | 雨水利用・貯留の総合メーカー

浮球を利用した水路用水抜弁 サイドドレイナー TM−100

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特長

弁の作動が確実で、止水が完全です。
弁球(比重0.4)は、浮の作用でガイド枠にそって上下動して開閉するので、止水が完全で排水機能も確実です。
施工性が良く、経済的です。
水路等のインバートから排水する場合に比べて施工が容易であり、また排水量が大きく多数の設置を必要としないので、従来の工法に比べて経済的です。
耐久性が抜群です。
本体等はすべてステンレス製、浮球はNBRゴム+フェノール樹脂発泡体(独立気泡体)であるので、耐用度は永久的です。
メンテナンスが可能です。
弁座付近に泥土が沈殿付着するおそれがなく、耐久性にも優れていますが、さらに内部の掃除とボールの交換などのメンテナンスが可能です。
特長
水頭差と排水量の関係(サイドドレイナー)

水路構造物などの浮上破壊を防止すするためには、過剰地下水を速やかに排出し、外水圧を低下させる必要が有ります。

サイドドレイナーは、水路の側壁最下部に取り付けるため、水路等の底盤から排水する場合に比べ施工が容易であり、また排水量が大きく多数設置する必要がないので経済的です。

設置間隔の目安 20〜100m

使用例※ 使用方法等についての詳細は、別冊の技術資料,施工図集をご覧ください。

設置方法(例)

設置方法(例)

サイドドレイナーの取付けは、一般に上図のように、鉄筋等で前後2箇所をはさんで、水平に設置します。

本体のステンレスとコンクリートの密着性は良好ですが、本体の一部に漏水防止用のゴム材を巻いてコンクリートを打設すれば万全です。

集水暗渠(例)

集水暗渠(例)

施工例1※ 下図は、遮水状態を示しています。

施工例1

施工例2※ 下図は、排水状態を示しています。

施工例2